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兵庫県相生市に住む大学時代の友人から 「殻付き牡蠣」が送られてきた。 相生は牡蠣の養殖が盛んで 先日「牡蠣祭り」が行われ 大にぎわいだったそうだ。 発砲スチロールの箱をあけると 中には所狭しとぎっしり詰まっている殻付き牡蠣が。 業者の気分。 テンションが上がる。 殻付きの牡蠣を家で食べるのは初めてで いろんな調理法があるようだけど まず一番簡単な「焼き牡蠣」にすることに。 フライパンに牡蠣を洗っていれて ふたをして中火で殻が開くまで加熱。 しばらくすると汁がこぼれて ジューという音がするので 様子を見るため蓋をとるとフワーっと海の匂いがひろがってきた。 テンションがまた上がる。 どうやら殻が開いたようなので ナイフをすきまに入れてこじ開ける。 「うわーーーー!」 めっちゃ大粒! レアな感じでテカテカ光ってる! テンション最高潮。 レモンを絞って醤油を少したらして 一気に口に持っていきました。 「うまーーーーーーー!」 口いっぱいに拡がる牡蠣ワールド。 こんなに濃厚でジューシーな牡蠣は初めて。 よく牡蠣は「海のミルク」といわれるが その意味がよくわかりました。 基本的に生牡蠣は食べないし 今まで家ではフライとかグラタンとか しっかり加熱処理をしてから食べていたので ミルクの感覚を味わえなかったんですねぇ。 また送ってもらおうっと。 |
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