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映画「アース」を見た。 映像の美しさや音声の迫力もさることながら なんといっても 子供のために自分たちの種のために 命を賭けた闘いには言葉が出ない。 「温暖化」や「エコ」の言葉を見たり聞いたり する機会がここ数年随分増えてきた。 ただ統計的な数字をいわれてもピンとこないし 正反対の事を唱える学者もいたりで 何を信じて何をすべきかもわからなかった。 ただどんな行動にせよ、結果例えそれが「温暖化防止」に 直接結びつかなくても「意識」をする事が 第一歩なんだと思い始めていた矢先の この映画。 2030年に北極熊が絶滅するという メッセージは衝撃的だった。 勿論、いろんな考え方があるらしく このメッセージを100%鵜呑みにする事は 危険かもしれないが でも、何より、 あの映画にでてきた北極熊の決死の行動を見れば かなりの人の意識が変わるのではないかと思う。 「my箸」を持っている人も あえて「my箸」を持たない人も 「意識」が同じなら、ベクトルが同じなら きっとほんの少しだけでもいい方向にすすんでいくのでは ないかと思います。 子供が出来てから随分いろんな考え方が 変わったような気がします。 少なくとも100年後の社会とか地球環境を 考えられるようになりました。 地球の歴史にとっては一瞬ですけど。 |
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